映画『ハロウィン KILLS』オフィシャルサイト
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  • ひと目でわかる!映画『ハロウィン』おさらい漫画 漫画:レイナス

    これさえ押さえておけば大丈夫!
    “ブギーマン”ことマイケル・マイヤーズが誕生した『ハロウィン』1978年版、
    そして40年ぶりの続編となった大ヒット作『ハロウィン』2018年版を
    漫画で振り返ろう!
    マイケル・マイヤーズとローリー・ストロードの因縁の対決の続きは、、、

    『ハロウィン KILLS』を劇場でお楽しみください。
    Happy Halloween!!

    漫画
    漫画

    漫画:レイナス

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  • ファンアート祭りへ(応募期間は終了しました)
配給:パルコ ユニバーサル映画 / 宣伝:スキップ R-15指定 配給:パルコ ユニバーサル映画 / 宣伝:スキップ R-15指定
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このハロウィンに、恐怖はさらに進化する―― このハロウィンに、恐怖はさらに進化する――
製作総指揮 鬼才ジョン・カーペンター × 『透明人間』『ハッピー・デス・デイ』“恐怖の工場” ブラムハウス・プロダクション
マイケル・マイヤーズは生きていた――!! マイケル・マイヤーズは生きていた――!!

40年におよぶローリー・ストロードと“ブギーマン”ことマイケル・マイヤーズの因縁の戦いに決着はついたはずだった。しかし、悪夢は終わってはいなかった。ローリーの仕掛けたバーニングトラップから生還したマイケルは、過去を背負う街ハドンフィールドでさらなる凶行を重ねる。恐怖に立ち向かいブギーマンとの戦いを選ぶ者、その恐怖に耐えかね暴徒と化す者。果たして、ハドンフィールドの運命は!? そして、物語はついにブギーマンの正体に迫り新たな展開を迎えるー!!

全世界で250億円を超える大ヒットを記録した究極のショッキング・ホラーの新章がこのハロウィンに、日本に解き放たれる!!

Trailer 予告編

  • ジェイミー・リー・カーティス
    ジェイミー・リー・カーティス
    ローリー・ストロード/製作総指揮

    1958年11月22日生まれ、アメリカ合衆国ロサンゼルス出身。「刑事コロンボ」(71〜03)などいくつかのTVドラマで端役を演じ、1978年、『ハロウィン』で映画デビュー。以降、『ザ・フォッグ』(80)や『プロムナイト』(80)などのホラー映画に立て続けに出演し“絶叫クイーン”として注目を集める。同シリーズは、『ブギーマン』(81)、『ハロウィンH20』(98)、『ハロウィンレザレクション』(02)、『ハロウィン』(18)に出演。『トゥルーライズ』(94)でゴールデン・グローブ賞最優秀主演女優賞を受賞、『大逆転』(83)では英国アカデミー賞の助演女優賞を受賞、『ワンダとダイヤと優しい奴ら』(88)ではゴールデン・グローブ賞と英国アカデミー賞の助演女優賞にノミネートされた。

    その他の主な出演作は『ブルースチール』(90)、『フォーエヴァー・ヤング/時を越えた告白』(92)、『ヴァイラス』(98)、『テイラー・オブ・パナマ』(01)、『クランク家のちょっと素敵なクリスマス』(04)、『ビバリーヒルズ・チワワ』(08)、『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』(19)など。

  • ジェームズ・ジュード・コートニー
    ジェームズ・ジュード・コートニー
    ジェームズ・ジュード・コートニー
    マイケル・マイヤーズ/ブギーマン

    1957年1月31日生まれ、アメリカ合衆国オハイオ州出身。1m91cmの長身を活かして、俳優、スタント・パフォーマーとして活躍。TVドラマ「NAM/地獄の突破口」(87)でスタントマンとしてキャリアをスタートさせ、映画『The Freeway Maniac(原題)』(89)で俳優デビュー。「バフィー〜恋する十字架〜」(97〜03)シーズン2第30話「死神」に登場したDer Kindestod役で強烈な印象を残した。『ハロウィン』(18)と次作『Halloween Ends(原題)』でもマイケル・マイヤーズを演じている。

  • ジュディ・グリア
    ジュディ・グリア
    ジュディ・グリア
    カレン

    1975年7月20日生まれ、アメリカ合衆国デトロイト出身。1997年、『Stricken(原題)』で映画デビュー。主な出演作は、ジェニファー・ロペス主演の『ウェディング・プランナー』(01)、スパイク・ジョーンズ監督のコメディ映画『アダプテーション』(02)、『13ラブ30サーティン・ラブ・サーティ』(04)、『エリザベスタウン』(05)、『キャリー』(13)。近年は『トゥモローランド』『ジュラシック・ワールド』『アントマン』(すべて15)、『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』(17)、『15時17分、パリ行き』『アントマン&ワスプ』(ともに18)などの話題作にも多数出演している。2017年には『A Happening of Monumental Proportions(原題)』で監督デビューを果たした。

  • アンディ・マティチャック
    アンディ・マティチャック
    アンディ・マティチャック
    アリソン

    1994年5月3日生まれ、アメリカ合衆国マサチューセッツ州出身。2013年、TVドラマ「666パーク・アベニューNYの悪夢」で女優デビュー。その後、Netflixオリジナルドラマ「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」(13~19)、「アンダーグラウンド」(16〜17)、「ブルーブラッド〜NYPD家族の絆〜」(10〜)、などに出演。2015年、『ナオミとイーライのキス禁止リスト』(未)が映画デビュー。その他、インディペンデント作品の『Miles(原題)』(16)に出演、『レプリケイト-襲撃-』(19/未)、『Son(原題)』(21)では主演を務めた。

    • アンソニー・マイケル・ホール
      アンソニー・マイケル・ホール
      アンソニー・マイケル・ホール
      アンソニー・マイケル・ホール
      トミー・ドイル

      1968年4月14日生まれ、アメリカ合衆国マサチューセッツ州出身。ジョン・ヒューズ監督作『すてきな片想い』(84)、『ブレックファスト・クラブ』『ときめきサイエンス』(ともに85)などに出演し若手スター“ブラット・パック”の一人として注目を集める。その他の映画出演作に『シザーハンズ』(90)、『ダークナイト』(08)、『フォックスキャッチャー』(14)、『夜に生きる』(16)など。TVドラマ「デッド・ゾーン」(02〜07)では主役を務めた。

    • カイル・リチャーズ
      カイル・リチャーズ
      カイル・リチャーズ
      カイル・リチャーズ
      リンジー・ウォレス

      1969年1月11日生まれ、アメリカ合衆国ロサンゼルス出身。『星の国から来た仲間』(75)で映画デビュー。『悪魔の沼』(76)、『ザ・カー』(77)に出演し、1978年の『ハロウィン』でもリンジー・ウォレス役を演じた。その他の出演作は、『呪われた森』(80)、『カーフュー/戦慄の脱獄囚』『エスケープ/決死の逃亡者』(ともに89)、『プリティ・ライフパリス・ヒルトンの学園天国』(06)、『ハングオーバー・ゲーム』(14)など。

    • ウィル・パットン
      ウィル・パットン
      ウィル・パットン
      フランク・ホーキンス

      1954年6月14日生まれ、アメリカ合衆国サウスカロライナ州出身。2018年の『ハロウィン』に続いて本作でもホーキンス巡査を演じる。主な出演作は『追い詰められて』(87)、『ポストマン』(97)、『アルマゲドン』(98)、『プロフェシー』(02)、「24-TWENTY FOUR-」(01〜10)、「フォーリングスカイズ」(11〜15)など。『ミナリ』(20)では、キリスト教福音主義信者のポールに扮して高い評価を得た。舞台俳優としては、2度オビー賞を受賞。

    • トーマス・マン
      トーマス・マン
      トーマス・マン
      フランク・ホーキンス

      1991年9月27日生まれ、アメリカ合衆国オレゴン州出身。2009年、TVドラマ「iCarly(アイ・カーリー)」(07〜12)で俳優デビューを果たし、『なんだかおかしな物語』(10)で映画初出演。『プロジェクトX』(12)で主演を務め注目を集める。その他の主な出演作は『ヘンゼル&グレーテル』(13)、『ぼくとアールと彼女のさよなら』(15)、『彼女が目覚めるその日まで』(16)、『キングコング:髑髏島の巨神』(17)など。

    • ナンシー・スティーヴンス
      ナンシー・スティーヴンス
      ナンシー・スティーヴンス
      マリオン・チェンバース

      1949年7月2日生まれ、アメリカ合衆国テキサス州出身。『ハロウィン』(78)とその続編『ブギーマン』(81)、シリーズ第7作『ハロウィンH20』(98)でマリオン役を演じた。その他の出演作にエミリオ・エステベス主演の映画『D2マイティ・ダック』(94)や、TVドラマ「ビバリーヒルズ青春白書」(90〜00)、「ダークスカイ」(96〜97)、「アリー my Love」(97〜02)、「プロビデンス」(99〜02)などがある。

  • デヴィッド・ゴードン・グリーン
    デヴィッド・ゴードン・グリーン
    デヴィッド・ゴードン・グリーン
    デヴィッド・ゴードン・グリーン
    監督・脚本・製作総指揮

    1975年4月9日生まれ、アメリカ合衆国アーカンソー州リトルロック出身。ノースカロライナ芸術大学で映画を学び、脚本と監督を務めた長編デビュー作『ジョージ・ワシントン』(00)でニューヨーク映画批評家協会賞新人賞ほかを獲得。主な映画監督作に『スモーキング・ハイ』(08/未)、『ロード・オブ・クエスト~ドラゴンとユニコーンの剣~』『ピンチ・シッター』(ともに11/未)、『セルフィッシュ・サマー ホントの自分に向き合う旅』(13/未)、『グランド・ジョー』(13)、『アル・パチーノブロークン 過去に囚われた男』(14/未)、『選挙の勝ち方教えます』(15/未)、『ボストンストロング〜ダメな僕だから英雄になれた〜』(17)などがある。『ハロウィン』(18)に続いて、本作、第3作『Halloween Ends(原題)』でもメガホンをとる。Apple TV+オリジナルドラマ「ディキンスン 〜若き女性詩人の憂鬱〜」(19〜)、「神話クエスト:レイヴンズ・バンケット」(20〜)のエピソード監督も務めている。今後は、映画『The Exorcist(原題)』および「Hellraiser(原題)」のTVシリーズが控える。

  • ダニー・マクブライド
    ダニー・マクブライド
    ダニー・マクブライド
    脚本・製作総指揮

    1976年12月29日生まれ、アメリカ合衆国ジョージア州ステートボロ出身。俳優として多くのコメディ映画に出演するほか、脚本家、プロデューサーとしても幅広く活躍。2003年のサンダンス映画祭審査員特別賞を受賞した『All the Real Girls(原題)』や2006年の『The Foot Fist Way(原題)』への出演で注目される。主な映画出演作は、『スーパーバッド 童貞ウォーズ』『ライラにお手あげ』(ともに07/未)、『スモーキング・ハイ』(08/未)、『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』(08)、『ディス・イズ・ジ・エンド俺たちハリウッドスターの最凶最期の日』(13/未)、『ディザスター・アーティスト』『エイリアン:コヴェナント』(ともに17)など。『アングリーバード』『ソーセージ・パーティー』(ともに16)やNetflixオリジナル映画『ミッチェル家とマシンの反乱』(21)などに声の出演。HBOのドラマ「バイス・プリンシパルズ」(16〜18)では主演・原案・脚本・監督・製作総指揮を務めた。『ハロウィン』(18)に続いて、本作、第3作『Halloween Ends(原題)』でも脚本&製作総指揮を担当。

  • ジョン・カーペンター
    ジョン・カーペンター
    ジョン・カーペンター
    キャラクター原案・製作総指揮・音楽

    1948年1月16日生まれ、アメリカ合衆国ニューヨーク州カーセージ出身。後進に多大な影響を与え続ける唯一無二の“マスター・オブ・ホラー”としてその名を映画史に轟かせる。南カリフォルニア映画芸術学校在学中に『ダーク・スター』(74)を製作。続いて『ジョン・カーペンターの要塞警察』(76/未)を世に送り出す。『ハロウィン』(78)は32万5000ドルの製作費で4716万ドルの全米興行収入を稼ぎ出した。その他、主な映画監督作は『ザ・フォッグ』(80)、『ニューヨーク1997』(81)、『遊星からの物体X』(82年)、『クリスティーン』(83)、『スターマン/愛・宇宙はるかに』(84)、『ゴーストハンターズ』(86)、『パラダイム』(87)、『ゼイリブ』(88)、『透明人間』(92)、『マウス・オブ・マッドネス』(94)、『光る眼』(95)、『エスケープ・フロム・L.A.』(96)、『ヴァンパイア/最期の聖戦』(98)、『ゴースト・オブ・マーズ』(01)、『ザ・ウォード/監禁病棟』(10)。自身の作品の多くで音楽も手掛けている。一方、TV映画『姿なき脅迫』(78)や、エルヴィス・プレスリーの生涯を追った『ザ・シンガー』(79)、ホラー・オムニバス『ボディ・バッグス』(93)や「マスターズ・オブ・ホラー」(05)などのTV作品でもメガホンをとっている。HBOの映画『レッド・テキサス』(90)の脚本でケーブル・エース・アワードを受賞。ゲームの世界では「F.E.A.R 3」の開発に携わり、コミックでは「ジョン・カーペンターのアサイラム」シリーズや「ジョン・カーペンターのテイルズ・フォー・ア・ハロウィンナイト」などの著書がある。2015年に1stアルバム「Lost Themes」、翌年に2ndアルバム「Lost ThemesⅡ」、2021年に「Lost Themes III: Alive After Death」をリリースしミュージシャンとしても精力的に活動。2017年にコンピレーション・アルバム「Anthology: Movie Themes 1974-1998」を発表した。

  • ジェイソン・ブラム
    ジェイソン・ブラム
    ジェイソン・ブラム
    製作

    1969年2月20日生まれ、アメリカ合衆国ロサンゼルス出身。ミラマックス社から独立しブラムハウス・プロダクションズを設立。低予算で高い利益を生み出す作品を数多く手掛けている。2007年、製作費わずか15000ドルの『パラノーマル・アクティビティ』が約2億ドルの世界興収を記録。2014年にはユニバーサル・ピクチャーズと10年間のファースト・ルック契約を結んでいる。近作に、アカデミー賞脚本賞に輝いたジョーダン・ピール監督作『ゲット・アウト』(17)、M.ナイト・シャマラン監督作『ミスター・ガラス』(19)、古典ホラーを現代風にリメイクした『透明人間』(20)、女子高生と殺人鬼が入れ替わるホラー・コメディ『ザ・スイッチ』(20)などがある。その他の主なプロデュース作品は『インシディアス』(10)、『フッテージ』(12)、『パージ』(13)、『アンフレンデッド』(14)、『ザ・ギフト』『ヴィジット』(ともに15)、『ハッピー・デス・デイ』(17)。2016年にはシネマコンで最優秀プロデューサー賞を受賞、2017年には「TIME」誌の「世界で最も影響力のある100人」に選ばれた。

  • スコット・ティームズ
    スコット・ティームズ
    スコット・ティームズ
    脚本

    アメリカ合衆国ジョージア州リルバーン出身。監督も兼任した『テネシー、わが最愛の地』(09)で長編デビュー。ドキュメンタリー『Holbrook/Twain: An American Odyssey(原題)』(14)も高い評価を獲得した。TVドラマ「レクティファイ再生」(13〜16)で13話分の脚本を執筆、2エピソードの監督を務めた。Netflixの「ナルコス:メキシコ編」(18〜)にも参加。『炎の少女チャーリー』(84)をリメイクする『Firestarter(原題)』で製作総指揮・脚本を務める。

  • マレク・アッカド
    マレク・アッカド
    マレク・アッカド
    プロデューサー

    南カリフォルニア芸術大学の卒業生で、業界歴30年余のベテラン。彼が率いるトランカス・インターナショナル・フィルムは製作、配給、マネジメント、音楽出版、販売など多岐にわたる事業を展開。ロブ・ゾンビによるリメイク版『ハロウィン』(07)、『ハロウィンⅡ』(09)を含むシリーズ直近8作を製作。その他、プロデュース作品に『Walking After Midnight(原題)』(96)、『Made in Brooklyn(原題)』(07)、『The Hatred(原題)』(17)などがある。

  • マイケル・シモンズ
    マイケル・シモンズ
    マイケル・シモンズ
    撮影監督

    長編、短編、TVドラマなど多岐にわたる映像作品の仕事をしている。主な参加映画作品は、『パラノーマル・アクティビティ2』(10)、『チェイス・ザ・ドリーム』(12)、『めぐり逢わせのお弁当』(13)、『NERVE/ナーヴ世界で一番危険なゲーム』『セル』(ともに16)、TVドラマ「バイス・プリンシパルズ」(16〜18)、『ハロウィン』(18)など。直近ではジェイミー・フォックス&ジョセフ・ゴードン=レヴィット出演のNetflix映画『プロジェクト・パワー』(20)に参加した。

  • ティモシー・アルヴァーソン
    ティモシー・アルヴァーソン
    ティモシー・アルヴァーソン
    編集

    1964年生まれ、アメリカ合衆国シアトル出身。17歳のとき、ロバート・アルトマン監督のポスト・プロダクション事務所で助手としてキャリアをスタート。最初の仕事はアラン・ルドルフ監督『ソングライター』(84)の編集見習いだった。主な参加作品は、『エスター』(09)、『アンノウン』(11)、『インシディアス序章』(15)、『フッテージ デス・スパイラル』(15/未)、『ダークネス』(16)、『インシディアス 最後の鍵』(18/未)、『ハロウィン』(18)などがある。

  • エミリー・ガンショー
    エミリー・ガンショー
    エミリー・ガンショー
    コスチューム・デザイン

    クラシック・バレエのダンサーだったが怪我により断念。バレエ団のコスチューム・デザイナーに転向し、現在はニューヨークを拠点として活動している。『ソルト』(10)や『LIFE!/ライフ』(13)などにアシスタントとして参加し、共同で衣装をデザインした『ネイバーズ2』(16)で長編映画デビュー。主な担当作品は、映画『ハロウィン』(18)、TVドラマ「スターガール」(20〜)。2022年の『Scream(原題)』や撮影中の『13: the Musical(原題)』にも参加。

  • コーディ・カーペンター
    コーディ・カーペンター
    コーディ・カーペンター
    音楽

    1984年5月7日生まれ、アメリカ合衆国ロサンゼルス出身。ジョン・カーペンターの実息。キーボード奏者として『ヴァンパイア/最期の聖戦』(98)、『ゴースト・オブ・マーズ』(01)に参加。オムニバスシリーズ「マスターズ・オブ・ホラー」(05〜07)で父が監督したエピソード「世界の終り」「グッバイベイビー」の音楽も担当した。前作『ハロウィン』(18)に続き、本作でも父、ダニエル・デイヴィスと共同で音楽を手掛けた。父と共に全米やヨーロッパでライブツアーも行っている。

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Production Note - Nightmare Never Ends...- Production Note - Nightmare Never Ends...-

主役は町の住民たち 
『ハロウィン KILLS』の始まり

2018年、『ハロウィン』は全米公開初週、このジャンルとしては驚異的な7600万ドル以上の興行収入を稼ぎ出した。ジョン・カーペンターによる1978年のホラー・クラシック『ハロウィン』の40年後を舞台にした『ハロウィン』(18)で、ローリー・ストロードはマイケル・マイヤーズに立ち向かい、正義と復讐を成し遂げる。このトラウマと抵抗とエンパワーメントの複雑な物語は、世界中の『ハロウィン』ファンに新たな熱狂をもたらした。

カーペンターによる1978年の傑作に続く3部作を監督するのはグリーンの長年の夢だった。2本の続編『ハロウィン KILLS』『Halloween Ends(原題)』を作る計画は、『ハロウィン』(18)が公開される以前からあった。3作全てが1978年版を基にしており、その他の続編との直接の繋がりはない。グリーンの3作は全て、同じ夜の出来事を描く。

「うまくやれば、4つの映画はものすごい物語を描くことになる」とグリーンは言う。「カーペンターの78年版と3部作には、単なるファン向けの小ネタのようなものを超えたテーマ的一貫性がある。その作品の些細な内容や関連性、登場人物の本質に、次の作品でさらに踏み込んでいくんだ」

1作目の成功により、制作陣には、続編2作を作るうえで大きな創作上の自由が与えられた。ダニー・マクブライドとグリーンと、彼らの親友スコット・ティームズが『ハロウィン KILLS』の脚本を執筆した。「ダニーとスコットと私は、より大きな、邪悪で、不快で、クレイジーな続編を作ることが許された。『ハロウィン KILLS』では多くの新たな試みを盛り込めた」とグリーンは語る。

グリーンとは長年の創作パートナーであるマクブライドは、どのキャラクターを『ハロウィン KILLS』の物語に登場させるべきか、1978年版を何度も観返した。「カーペンターの映画に登場したキャラクターを『ハロウィン KILLS』の物語に参加させ、彼らが生きているように感じさせたかった」とマクブライド。

グリーンたちはコミュニティにおける長期にわたる暴力の影響を描きたかった。「1作目のマイケル・マイヤーズの殺戮がローリーや彼女の家族にどのような影響を与えたか。そして『ハロウィン KILLS』で、1978年の“あの夜”が町にどのような影響を与えたかを見たいと思った。だからデヴィッドはこの群衆の物語を絶対に描きたかったんだ」とマクブライドは語る。

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ローリー・ストロード
=ジェイミー・リー・カーティス

ジェイミー・リー・カーティスは40年もの間、ヒロイン、ローリー・ストロードの役割を担い続け、戦い、生き残ってきた。「ローリーの旅は完結した」と『ハロウィン KILLS』で製作総指揮も務めたカーティスは言う。「彼女は1作目で自らの心、魂、血、勇気、力、知恵といったもの全てを捧げた。彼女は戦士なの」

入院中のローリーは、マイケルが生きていると知り恐怖するが、今回、彼女はひとりではない。怪我で身動きが取れないローリーは、彼女の全ての力と生き残る術を娘のカレンと孫娘のアリソンに継承しなければならない。「前作のラストで戦士として覚醒した娘たちは、今やローリーを信じ、彼女と同じ道を歩み始めている。トーチは手渡されたのよ」とカーティスは言う。

「前作はローリーのトラウマについての物語だった。彼女の40年後に何が起こったか?というね。でも、1978年の被害者はローリーだけではない。町にはマイケル・マイヤーズのトラウマに苦しむ多くの人がいたの。ローリーはその混乱の中心にいる存在よ」

カーティスはローリーを演じることで、世界中のファンに喜んでもらいたいと思っている。「シリーズを愛する全ての人に、“ハッピー・ハロウィン”と言いたいわ」

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カーペンターズ&デイヴィスによる
テーマ曲

ジョン・カーペンターは『ハロウィン』(78)で監督と共同脚本を手掛けただけでなく、全ての始まりとなったあのテーマを作曲した。ジョンはデヴィッド・ゴードン・グリーンの『ハロウィン』3部作で、名付け子であるダニエル・デイヴィスと息子コーディ・カーペンターと共に音楽を担当している。3人は『ハロウィン』の音楽を手掛けるにあたり「純粋な悪を音楽で表現する」のを楽しむことにした。

『ハロウィン KILLS』で、前作を補完し新たなイマジネーションを得るため、ジョン・カーペンターは再びグリーンと組んだ。グリーンが撮影したシーンにインスパイアされたこともあった。「病院でアリソンとカレンが話すシーンに合わせてメロディックでソフトな音楽を作った。ローリーを失いたくない2人の感情を捉えようとしたんだ」とジョン・カーペンターは説明する。

カーペンターは『ハロウィン』(18)のために新たなシンセ・サウンドも生み出し、グリーンはトリオに『ハロウィン KILLS』の象徴となるような瞬間を生み出してほしいと頼んだ。「デイヴは我々に自由にやらせてくれたよ」とジョン・カーペンターは言う。

『ハロウィン』3部作の音楽に対するグリーンの哲学は、必要なことは正確にやり、不要なことは何もしない、だ。「何を感じているか伝えるのに交響曲は必要ない」というグリーンの言葉に作曲陣も同意する。「グループとして、我々は交響楽団ではなく様々な楽器や技術を用いて作曲している」とコーディ・カーペンターは言う。「我々は、デヴィッドが求める音楽のヴィジョンに従っているんだ」

Comment Comment

※順不同・敬称略

『ハロウィン KILLS』の〝ブギーマン〟マイケル・マイヤーズは、死亡フラグをも無効化する!
いわゆるホラー映画の〝被害者像あるある〟は裏切られ、ハドンフィールドの住人が人種・性別を問わずみな等しく血祭りにあげられる本作は、まさに先読み不可能な進化を遂げたポリコレホラー!
打倒マイケルに燃える人々の街をあげてのローラー作戦の熱狂と結束。
ただ、彼らはこの先に待っている地獄をまだ知らない。

こがけん
お笑い芸人
イラスト
泉朝樹

「ハロウィン」シリーズ最高の犠牲者数が出る今作ではローリーら親子孫三世代とハドンフィールドの人たちからの猛反撃に苦戦するマイケルを応援したくなるほどの死闘!
最終章『ハロウィン ENDS』への大きな架け橋となる作品

柏木べるくら
ゲーム実況者
イラスト
SRBGENk

ハロウィンが!マイケルが大好きだ!そんな人々への愛をビシバシ感じる作品です。
多彩なキャラクターをテンポよく描いているおかげで、シリーズデビューの方も楽しめる作りですが、必ずや前作を観たくなる魔力も秘めています。ウェルカム!

木村良平
俳優・声優
イラスト

アバンタイトルの時点で興奮MAX!今年頑張った自分に一番のご褒美でした!

乃木坂太郎
漫画家

ブギーマンが撒いた恐怖の火種が人間の凶暴な心に火をつける。殺意の業火が燃え盛る様は、我々の身近に潜む闇も剥き出しにされたようで…。
真の恐怖とは何かを考えさせられました。

相沢梨紗
でんぱ組.inc
イラスト

オオヒラ航多

名前も姿もあまりに知られすぎたこの殺人鬼を、再びこれほど神秘的に描けるなんて……。
掴みどころのない、本当に怖い“ブギーマン”がこの映画には存在する。心底ゾッとする!

レイナス
「ホラー通信」記者

純粋な悪と行きすぎた善がぶつかり合う。
残酷なのはマイケルだけだと誰が言えるだろうか?“ブギーマン”という存在に、これまでより一歩踏み込んだ本作。更に私の理想に近づいたマイケルが格好良すぎて二度泣いた!

野水伊織
マイケル・マイヤーズ大好き声優

ハロウィンに現れるマスクを被った怪物ブギーマンが恐ろしすぎて、自分が同じ立場だったら・・と思って観ていました。
ブギーマンによって街は大パニックで犯人探しをするも恐怖で混乱し暴徒化してしまい本物の怪物はどちらなんだろう・・と考えさせられました。

藤川らるむ
モデル・映画評論家

前作を超えるマイケルの暴れっぷりに序盤から目を閉じてしまう程でした。 「Dead by Daylight」にマイケルが登場した時の盛り上がりがもの凄く、マッチする度マイケルが来てめちゃくちゃ驚いた記憶がございます(笑)
前作、そして本作を観てハドンフィールドという場所やキャラクターの特徴がDBDにも繋がっている部分があるとすごい興奮しましたね。
マイケルの殺意と蓄積された人間の恐怖心が爆発する場面は大変見どころですので皆様も是非楽しんでください!

ちくのぼチャレンジ
ゲーム実況者

なんと今回の『ハロウィン』は血まみれゴアフェストだ!肉が裂け、いろんなものが人体に突き刺さり、脳みそがぶちまけられる。
過去作とのリンクや社会批判など、いささか欲張りなほどに色々詰め込んだ作品だが、とにもかくにも華やかで残酷な死の数々を花火大会のように楽しむべきであろう。

高橋ヨシキ
映画評論家、アートディレクター

殺人の動機が不明という「それを言っちゃあ、おしめえよ」と寅さんが言いそうなマイケル・マイヤーズの殺戮は、だからこそ今後も寅さんの如くシリーズ化しそうで恐ろしくもあり嬉しくもありました!これぞアメリカ!

永野
芸人

炎の中から、悪夢が帰ってきた。本作は恐怖と惨劇というテーマに忠実なまま、邪悪の化身に対峙する人々をも克明に描く。
「シリーズもののスラッシャー映画」という看板を返上する、全く新たな『ハロウィン』だ。

Donnary21st
Webライター

前作よりもスプラッタシーンがパワーアップしていて迫力も満点、ビビって何度も体がビクってなりました。
ここが重要🤣 これは映画館で見るからこそ感じれる迫力なので見に行くべし!!

五木あきら
コスプレイヤー

純粋な悪。人間ここまで残虐になれるのかと驚かされました! ハロウィンは簡単に終わらない。マイケルの恐怖に支配されたハドンフィールドが血の海
あまりの惨さに最後までドキドキが止まらなくなりました!

柚子木しろ
動画クリエイター

今度のマイケルはシリーズ最凶の暴れっぷり!
サプライズな出演者、予想外の展開、そしてタイトルの意味がわかったときの恐怖!
しかしなんといってもすごいのは日本でもハロウィンの時期に、この映画が観られること!

杉山すぴ豊
アメキャラ系ライター

前作を超えた面白さ。身震いするほどだ。
マイケル・マイヤーズは、そこにはいない。彼の故郷ハドンフィールドの住民たちの心の中に棲んでいる。殺戮、リンチ、暴動……混沌(カオス)と化した町で、マイケルは健在ぶりを示す。
実は、こんな『ハロウィン』映画を観たかった!

鷲巣義明
映画文筆家

張り詰めた不安や恐怖に屈した時、私たち自身が別の恐怖となる。
世界の未来を繋ぐはずのSNSが、他者を追い詰め、侵し、死へと繋ぐ…意図せず生まれた集団心理の狂気が凶器となり刃を向く。 そして、それはいつ自分へ向けられるかわからない。
何度でも復活する本シリーズの殺人鬼は私たちの心の内に潜んでいる。

清水崇
映画監督

オリジナルが傑作で、40年後に作られた続編も傑作で、さらにその続編もまた傑作だなんて!
恐怖に翻弄される街を切り裂くマイケル・マイヤーズの圧倒的存在感にぜひ酔いしれてほしい。

朝倉加葉子
映画監督

ブギーマンは何度も執拗に蘇る。その反復が酩酊にも似た効果をもたらし、人々はあたかも復活を待ち受ける気分にさえなっていく。
そのとき怪物はわたしたちの願望と一体化し、心の闇を糧に恐怖を体現していく。

春日武彦
精神科医・作家
イラスト

中盤、今流行りの女性が強いパターンか…?と思いきやブギーマンはやっぱり容赦なかった!!燃え盛る炎をバックに殺しまくるマイケル・マイヤーズをハロウィンの夜にぜひ…!

マキヒロチ
漫画家